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2005年の愛知万博において、全体マスタープランの作成、広報戦略の立案、極小RFID(μチップ)入場券、屋外大型映像装置とステージ、芝生広場を備えた「愛・地球広場」、万博ロボットプロジェクト等に携わってきました。1970年に史上空前の6422万人もの来場者を記録した大阪万博が開催されて以来、日本各地で地方博が開催されるようになり、私たち日本人は博覧会をとても身近に感じてきました。博覧会は、インターネットの普及によって存在意義が失われたという見方もありますが、いまだ世界各地で博覧会が開催されている事実からも、コンテンツのショーケースだけでない価値と魅力を備えていることがわかります。

1997年に鳥取県で開催された「山陰・夢みなと博覧会」や、2001年の「北九州博覧祭」、2005年の「愛知万博」などに深く関わった経験を生かし、博覧会や地域イベントにおける基本構想のプランニングから、会場計画や集客計画などのマスタープランづくり、実際の制作現場のプロデュースまでを行います。

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大勢の人が押し寄せた愛知万博のゲート前風景